単身赴任を初めて言い渡されすぐに行動出来る人はあまりいないでしょう。

私の場合、こころの準備にとにかく時間がかかりました。

家族を連れていくか。一人で行くか。葛藤がありました。

家族と行く場合、準備も大変だし、何かと大変なことだらけですから。

子供から転校したくない!!!って言われてしまったし、家族バラバラで生活するのは良いか?悪いか?とか色々考えました。

その期間、約1週間。

今でも思い出すと嫌な気持ちですが、結論はやっぱり単身赴任。

とにかく、何も行動出来ずにいましたが、その時が刻一刻と迫ってきていたので、仕方なしに重い腰を上げたという感じです。

 

私のように心の整理が出来ない方は、ここは諦めるしかありません。とにかくまずは、赴任先に行ってみましょう!

新しい生活の準備を開始するには、これがまず1歩です。

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アパート探しに必須のアイテムは?

アパート探しに必須のアイテムは?

 

  • メジャー
  • メモ帳
  • スマホ

 

この3アイテムで良いと思います。

まずメジャーでチェックすることは、冷蔵庫、洗濯機、ベッド、カーテンなどを決めるのに必要です。

 

メモ帳は、その数値を記録、そして部屋の印象や家賃を書いておくと後で見返した時に便利です。

スマホは、部屋や外観の写真を撮ったり、東西南北を確認することが出来ますね。

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アパート探しに注意したい5つのこと

赴任先に行ける期間も1〜2日程度だと思います。

アパート探しに、一番時間をかけたいと思ってます。思うように時間をかけることが出来ませんよね。

私の場合は、半日で部屋を決めましたが、本当にバタバタでした。今思えばもっと時間をかけたかったと思ってます。

 

理由は、会社まで自転車で15分とちょっと距離があるので雨の日が面倒。

そして、近くにヤツな人が住んでいるし、隣がうるさい・・・といった感じだからです。

隣がうるさいのは、当日だけじゃわからないでしょうけど・・・

 

ただ、私が譲れなかった条件はしっかりとクリアしているのでまあヨシとしてます。

部屋を探す際は、自分にとってこれが絶対に必要!という条件をしっかりと決めて置きましょう。

ちなみに、私が譲れなかった条件は以下です。参考にしてください。

 

  • 家族が遊びに来てもみんなで寝れるくらいのスペースが他にあること(10畳)
  • インターネットが無料でついていること(wifiもあったら、なおOK)
  • 駐車場付き
  • ガス台がおける
  • ウォシュレット付きトイレがあること
  • 風呂とトイレが別
  • 風呂と洗面所も別
  • 会社が規定する家賃でおさめること

 

     

    結局、家賃が会社が決めて以上だったのですが、最後は価格交渉で値下げしてくれました。

    契約相手が会社だからでしょうか。意外と簡単に飲んでくれました。この点については本当にラッキーでした。

    家賃が予算オーバーした場合は、絶対に交渉しましょう。

    ということで、様々な条件をクリア出来る部屋が今の住んでいるところです。

    部屋を探すときは、以下の事に注意をして部屋を決めましょう。

     

    1. 会社と自宅の距離は?毎日のことなので慎重に選びましょう。
    2. 部屋の広さは?広すぎは光熱費がかかるのでNG、もし家族が遊びに来る場合、8〜10畳あればOK。こなければ6畳あれば十分。
    3. 学生が多くないか?深夜騒いだりするから注意です。遠慮せずに不動産の担当者に聞きましょう。
    4. ゴミ収集エリアをチェックしてみましょう。ゴミ出しが汚いところは、住人が荒れてしますよ。
    5. 日当たりは良いか?いくら日中いなくても日当たりが悪いところはやめましょう。サン·サーベイヤーという日当たりがわかるアプリを使ってみるもの良いですね。

    以上が注意点です。

    まとめ

    私は、せっかくの単身赴任なので、夢の一つだったスタバの近くに住みたい!海に近くに住みたい!を叶えようと思いましたが、海に近くは会社が遠くて、スタバの周辺は家賃が高いか、会社からめちゃくちゃ遠いのどちらかだったので、諦めました。

     

    こんな風に、学生時代や独身時代に叶えられなかった夢や憧れを叶えるチャンスです。

    あなたにピッタリの素敵なお部屋が見つかり、やる気に満ち溢れた新生活がスタート出来るといいですね。

     

    単身赴任も自分次第でとても充実した生活になりますので、前向きに向き合って下さい。

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