旦那さんの単身赴任が決まってしまった〜

初めの単身赴任だと本当気になること沢山ありますよね。

 

ちなみに私は、現在進行形で単身赴任中です。初めはなんだよ〜と、やる気ゼロでした。

未だに気に入らないといえば気に入らないですが、まあ仕方がないです。

これも何かの縁。前向きに向き合って行けば、きっと良いことが待っていると思います。

 

このブログでは、単身赴任初めての方に情報を提供していきたいと思います。

ではでは、第一回目は、「気になるお金の問題について」です。

スポンサーリンク

夫の単身赴任が決定!生活費が赤字になる?

旦那さんの単身赴任が決まりやっぱり気になるのはお金です。

一体どうなるの?って思います。

一般的に単身赴任手当+住宅手当+帰省手当が支給されると思います。

 

まず、単身赴任手当(または別居手当)は、その会社によって違いますが、平均で46,000円らしい。ちなみにうちの会社は 35,000円くらいだら世間一般からみるとやや低いほうだということがわかります。

 

正直、この結果にはがっかりです。

やっぱり、もっと欲しいですからね。

 

けど、住宅手当に関しては、上限45,000円まででそのうち80%を支給してくれます。

上限の45,000円を超えた場合は自分で払うといった感じです。

私の赴任先はそこそこ田舎なので、45,000円でもそこそこの部屋に住むことが出来ます。

 

私は45,000円のアパートを会社が借りて家賃の80%を会社が負担。

残りの20%で9,000円を社宅扱いとして給与から天引きされている状態です。

ここはその会社によって色々あるようですが、世間一般的な水準のようです。

ちなみに、会社がアパートを借りてくれますが、うちの場合、火災保険や自治会費は自分で払う必要がありました。

 

最後に、帰省手当に関しては、

労務行政研究所の調査〔2005年〕によると、月1回が54.7%、月2回が20.1%、2ヵ月に1回が5.7%となっています。

 

うちの会社では、1回/月支給されているので世間一般的。

その他に、出張を絡めて帰るとか、結構フリーにやらせてもらえるので、それに関しては有り難いです。

 

で、結局赤字か?黒字か?というと、家計全体で見ると正直ちょいマイナスってところです。

具体的な金額、10,000〜20,000円程度くらいのマイナスです。

 

スポンサーリンク

家計のやりくりはどうしてる?

10,000円と聞いて、意外と多いと思うか、少ないと思うか、人それぞれだと思いますが、個人的には善戦しているなあと思ってます。

 

我が家の家計のやりくりはというと、給与はすべて嫁にすべてを託してます。

私はお小遣いももらえわず、営業手当+別居手当ででなんとかしのいでいる感じです。

 

その費用は、30,000円+36,000円=66,000円です。

多いか少ないかわかりませんが、私は66,000円で単身赴任をやりくりしています。

 

 

もちろん、贅沢はしません。お酒・タバコも辞めました。

お酒を飲まないので飲みにも行きません、当然キャバクラとか、お金のかかる遊びもしません。

 

 

私は18歳から一人暮らしをしていたので、一人暮らしには自信があります。

ちなみに、私の銀行預金は、少しづつお金が貯まっているので、恐らく貯金は増えていくと思います。

目標は、お金をためてmac book proを買うことです。(笑

 

嫁に預けている給与口座は、私が帰省時にクレジットカード払いしている分と社宅費の9,000円がマイナスだろうなあって思いますが、自宅で食事をしないので、10,000円位がマイナスだと思います。

まとめ

単身赴任だからといって、必ずしも赤字になるとは限りません。

もちろん、会社の支給額などにもよりますが、私のくらいの支給額でもそこそこやっている人はいます。

 

私は、せっかく一人になる時間が増えたので、本を読んだり、なるべく自己投資に時間を使おうと思っています。

単身赴任になったからといって、羽を伸ばしやりたいようにやっていたら、お金はいくらあっても足りません。

 

考え方一つでプラスにもマイナスにもなりますから、よく考えて行動しないといけないですね。

ただ、数年は続く単身赴任生活、ストレスがたまらないよう楽しみは見つけていく必要はありますね。

スポンサーリンク

 

おすすめの記事