多摩川花火大会は今年は20181013()18時から開催されます。

多摩川を挟んで川崎市と世田谷区が、花火大会を同時に行い、全国トップクラスの人気を誇る花火大会です。

両方合わせて1万発以上の花火が上げられます。

 

もちろん多くの人が集まり大変混雑します。その数60万人以上!

今年から秋に開催に変わっていますので注意してください。

そんな多摩川花火大会の打ち上げ場所、場所取りの時間やオススメスポット、また場所取りの方法をまとめました。

参考にしてください。

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多摩川花火大会の打ち上げ場所は?

多摩川花火大会は多摩川の両側で行われます。

川崎市のほうは二子橋付近多摩川河川敷、世田谷区のほうは双子多摩川緑地運動場の多摩川河川敷で打ち上げられます。

川崎市のほうのアクセスは東急田園都市線の二子新地駅から10分程度。

世田谷区のほうは東急田園都市線の二子玉川駅から徒歩5分程度です。

 

 

もちろん込み合いますのでもっとかかります。

特に帰りは恐ろしいほどになり、会場から二子玉川駅まで1時間以上かかることもあります。 

また、近隣は交通規制もありますので注意してください。  

多摩川花火大会の場所取り時間は?

多摩川花火大会の会場でいい場所を取りたい方は朝から行く必要があります。

今年から開催時間が早くなるのでその分、場所取りの時間も早くなりますね。

一方で、少し隅でもいいのであれば、昼頃に行っても取れるかもしれません。

早ければ早いほど良い場所が取れますが、前日からの場所確保は不可ですので、気をつけてください。

秋に開催なので暑さの中、座って待つ必要がなくなるので、早めに行って良い場所を確保することをおすすめします。

長時間座ったりすると足が痛くなるので、コンパクトチェアーなんかおすすめです。

 

 

なお、例年トイレは、簡易トイレが少しあるぐらいなので、済ましていくなどすることはもちろん、

ウェットティッシュを忘れずに持っていってください。

屋台もあります。

ただし、今年から開催時期が変わりましたので、屋台が始まる時間も変わると予想されます。

例年は15時ぐらいからしていましたが、今年は少し早まるでしょう。

ただ、早めに行って場所とりをする人は、あらかじめ違うところで買っていく方が必要です。

多摩川花火大会のオススメ場所はどこ?

多摩川花火大会のオススメとして、有料協賛席があります。

多摩川花火大会も大勢の人で混み合います、早く行かないといい場所はありません。

しかし、有料席ではその心配はありません。

 

2018年の詳細はまだ公開されてませんが、

例年パイプイス席4,500円、テーブル席(4名) 、32,000円などがあります。

パイプイス席はそれほど広くありませんし、決して安いとは言えませんが、

間近で花火が見れて、トイレもあり、価値はあります。

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多摩川花火大会の場所取り方法は?

多摩川花火大会の会場での場所取り方法は、公式ホームページに書いてあります。

一人当たり90センチ四方とし、ペットボトルとロープり使って場所を確保、その後は誰かはいないといけません。

公式HP

公式HP

また時間は、ロープの取り付けは、当日午前0時以降、

そしてビニールシートは昨年は当日午後2時以降しか使えませんでした。

さらに前日から場所取りは不可ですので気をつけてください

多摩川花火大会でオススメの穴場は?

・玉川高島屋の屋上

東京都世田谷区玉川3-17-1

トイレもありますし、飲み物、食べ物も簡単に買えますが、混み合っています。

 

・東名高速下付近の河川敷

小田急線和泉多摩川駅から降りて東名高速付近の河川敷まで進行していきましょう。

少し離れてはいますが、混雑が減ります。

 

・宇奈根パーク

〒213-0031 神奈川県川崎市 高津区宇奈根・久地地内

最寄り駅の久地駅近くにはここ以外にも穴場スポットはあります。

 

・世田谷区側の花火がよく見えます。

穴場といってもそれなりに混雑しますので、14時頃には行ったほうが良いでしょう。

 

・多摩川遊園

〒158-0092 東京都世田谷区野毛2丁目9

会場から離れてしまいますが、人も少なめで、花火が綺麗に見えます。

 

比較的広範囲で見ることができるので行きは良いのですが、帰りの二子玉川駅への混雑がひどいです。

終わる前から電車に乗るか、二子玉川駅外の駅から乗るか、今年から開催が早くなるのでゆっくり帰るか、

事前に作戦を練っておくほうがいいと思います

まとめ

多摩川花火大会は今年2018年は、1013()18時から開催されます。

多摩川を挟んで川崎市と世田谷区が行う人気の花火大会です。

今年から秋に行われ、時間も早くなります。間違いなく、大勢の人で混み合います。

広範囲で行われるので、会場でも比較的場所の確保が容易です。

とは言え、いい場所を取るひは、午前中早くに行って確保すべきと思います。

 

穴場スポットはもう少し遅くても大丈夫でしょう。

早く行くのが嫌なら有料席をオススメします。

帰りの電車の混み具合は覚悟する必要があります。

花火の終了までに帰るか、今年から開催時間が早くなるのでゆっくり帰るかした方がいいかもです。

今年から開催日時が変わります。公式ホームページなどで情報を収集して、秋の花火大会を満喫してください。

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