夏といえば、花火大会や浴衣を連想される方も多いのではないでしょうか。

ワンシーズンに1回くらいは、どれかしらの花火大会に行かれる方も多いかと思います。

 

仙台七夕祭りの花火大会となると、大混雑で花火どころではなかった…という経験はありませんか?

事前に花火大会の穴場や、その穴場の場所取りの時間帯などを下調べしてからの方がいいかもしれません。

仙台七夕祭りの花火大会の打上げ場所や時間、そして穴場や駐車場について情報を集めてみました。

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仙台七夕祭りの打ち上げ場所や時間は?

2018年85日(日)に、第49回となる花火大会が開催されます。

仙台七夕祭りは、東北三大祭りのひとつて、伊達政宗公の時代から続く伝統行事。

お祭り自体は毎年86日~8月8日に開催されます。その前夜祭としての花火大会なんですね。

打ち上げ場所は西公園付近一帯で、地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩2分程度の場所となります。

 

 

打ち上げ数16000発、打ち上げ時間にしておよそ90分、時間は19:00~20:30となっております。

西公園では屋台が50店舗以上出ている点も魅力的です。

仙台七夕まつり花火大会のオススメ穴場4選!

メイン会場のように混雑は避けたい、帰りもスムーズに帰りたい、

という場合にはメイン会場から少し離れた穴場がオススメ。

レ 仙台市野草園(メイン会場から2キロほど、徒歩20分、無料駐車場あり30台)

レ 宮城県庁展望台(メイン会場から2キロほど、徒歩20分、県庁18階、室内なので快適です)

レ 青葉区内淀橋通り(西公園の北側。少し離れるのでほとんど混雑せず。)

レ 定禅寺通りのレストラン(夜景がきれいに見えるお店が多めです。)

 

混雑を気にせず、美味しいものを食べながら座ってゆっくり見たい方に。

当日は特別プランで料金がお高いこともいくら穴場なサブ会場といえども、

インターネットの情報をもとに人はそれなりに集まるものです。

 

お昼過ぎくらいから場所取りをしておくといいでしょう。

場所取りが面倒くさい方は、メイン会場の有料席がおすすめです。

場所自体は混雑していますが、場所とりせずとも開始時間に行けばいいので安心です。

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仙台七夕まつり花火大会の有料席は?

仙台七夕まつり花火大会では、有料の観覧場所が設けられています。

有料の観覧エリアがあるというということは、その場所は花火がよく見えることが保証されているとも考えられます。

有料観覧エリア付近が、おおよそメイン会場といったところでしょうか。

 

・大手町(約400人収容、16時開場、テーブル席2名で5,500円)

・大町西公園(約1,200人収容、16時開場、マス4名で6,000円)

・中の瀬グラウンド(約1,800人収容、16時開場、椅子1名で2,000円)

・中の瀬橋(約1,200人収容、1730会場、マス4名で3,000円)

・青葉山交流広場(約2,000人収容、16時開場、テーブル2名で5,000円)

仙台七夕まつり花火大会の無料開放エリアは?

・二高グラウンド(約10000人収容、16時開場)

・東北大学川内キャンパス

・宮城県美術館

・宮城県庁展望台

メイン会場に比べると少し遠かったり草村近くで虫よけが必須だったりします。

 

大混雑に巻き込まれる心配はなさそうです。

メイン会場最寄り駅の川内駅、大町公園駅、国際センター駅は混雑で駅への入場規制がかかる場合があるようです。

仙台七夕祭りの花火大会の無料駐車場は?

当日、メイン会場付近は17時頃から交通規制もされるので車で行くことはほぼ不可能でしょう。

それでも車で来たい方にオススメの方法は、

 

レ 仙台駅付近の駐車場に留めて、そこから地下鉄で来る。屋外駐車場や、東西にも駐車場があります。

レ 青葉山公園の駐車場、250台。18時以降は無料になります。

レ 仙台市野草公園、50台。無料です。会場から離れているので混雑しないかもしれません。

 

とはいえ、当日はこの考えで来られる方もたくさんいると思うので、車でいくらなば早めに行って停めたほうがいいでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。

50万人の観光客が訪れる仙台七夕祭りの前夜祭を飾る花火大会の情報でした。

大混雑必死の花火大会となると思いますので、しっかりと準備して見に行きたいですね。

ご家族や友人、大切な人と楽しい思い出が出来ることを願っています。

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