プロパンガスは取り扱っている会社によって、値段が違います。

プロパンガスの値段を安くするためには、今より安価な会社に変えればいいのですが、でもどうやって会社を見つけたらいいのか?はじめての人にはわからないですよね。

また、会社を変えたりしたときに、違約金やトラブル等がおこっても困りますよね。

ということで、スムーズにプロパンガスの変更方法に関してまとめました。

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プロパンガスの変更方法や業者はどうやって見つけるの?

高いプロパンガス料金を安くするために、変更を考えているけれど、変更方法はどうすればいいのでしょうか、また、業者はどうやって見つけたらいいのでしょうか。

答えは、ネットにあるプロパンガス紹介業者、例えば「ガスの窓口」やプロパンガス料金消費者協会に相談すればよいのです。自分で会社をみつけるとことは、難しいです。

 

会社を見つけるだけでなく、手続きなど大変です。

業者に依頼すると、これらをしてくれます。

また、会社も複数紹介してくれる場合があり、その点でも安心できます。

 

変更の流れは、新しい会社を探し、相談、契約。

現在のプロパンガス会社と解約(業者がしてくれることもあり)、プロパンガスの交換、新しい会社でのガスの使用開始です。

基本はこの程度ですので、簡単です。

 

プロパンガス変更の際の違約金やトラブルは?

簡単といったプロパンガスの変更ですが、違約金やトラブルの恐れがないわけではありません。

まず、紹介業者が悪質である恐れもあります。

また、紹介されたガス会社が悪質である場合があります。不当な料金を請求されたり、最初は安いと思っていたガス料金が1年後に値上がりなどをされたりします。

 

しっかりと、紹介業者の評判を調べて、紹介されたガス会社からは話を聞いてから変更、契約するようにしてください。

複数の会社を比較するのもよいでしょう。

 

特に、最初(初年度)は安くして契約をさせておいて2年目に上げるケースや、長期契約をさせて少しづつ値段を上げる業者もあるようです。異常に安い値段をいってくれば、怪しむ必要があります。

 

目先の利益にとらわれず、ガスの変更は長期的な視点で判断する必要があるのです。

一方、新しいガス会社とは関係なく、違約金などが発生するときがあります。

 

それは、プロパンガスは新築時に配管工事をしており、その費用はプロパンガス会社が負担していることがほとんどです。

その費用は、その後のガス料金で支払われているのですが、契約期間があり、途中解約すれば、清算が必要となります。

 

その費用が違約金となる恐れがあるのです。

したがって、築15年をすぎれば問題ないでしょうが、新しい家の場合は、かなりの負担になる恐れがあります。

また、途中で給湯器などを変更した場合も注意が必要です。

 

これは、自分でする必要が多いですが、紹介業者や新しいガス会社がやり方を教えてくれたりしますので、聞いてみましょう。

また、新しい業者が負担してその後のガス料金にのせて請求してくれる場合もあります。

ただし、違約金が加わればガス料金が高くなる場合もありますので、それを踏まえて計算してください。

 

また、賃貸の場合は、大家さんの承認が必要です。

戸建てでも集合住宅でも同様です。

それと、ガスは値段が変わります。

石油価格、円安などによって変わります。

契約を変えてから、運悪くガスそのものの値段が上がることもあります。そのことは忘れないようにしてください。

 

まとめ

プロパンガスは料金が自由ですので、その分、プロパンガス会社を変更することによって、値段が下がることがあります。

プロパンガスの会社をみつけること、またプロパンガスを交換するには、紹介業者や協会に相談・依頼しましょう。

安心かつ確実に変更ができますが、しっかりと話しをしてから進める必要はあります。

 

また、新しい家の場合、解約金が発生する恐れがありますので、確認が必要です。

賃貸の場合は大家さんの承認も必要ですので、まずは大家さんに相談しましょう。

多少面倒でも、ガス料金が下がるのです。検討・相談する価値はあると思います。

 

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