お酒を辞めようと思った方がこのブログを読んでいると思います。

ありがとうございます。

私は、お酒を飲まなくなり4ヶ月が過ぎました。

お酒を飲み始めたのは、大学生のときで、もちろん20代の頃は、毎日飲んでいませんでしたが、30代を過ぎたあたりから約10年以上もお酒をほぼ毎日飲んでいたと思います。

そのお酒を飲むことに「あれっ」と思ってのは、ここ数年。

酒を飲んだ次の日の朝。

目が覚めると、後悔。それを繰り返している自分がいました。

今日は飲まないぞ!!と決心しても仕事の帰りにはビールを買って家に帰る。

明日はやめよう。

明日はやめようと・・・・と思い続け数年が過ぎていました。

このブログを通じお酒を辞めようと思った人の役に立てば嬉しいなあと思ってます。

僕もまだ道半ばではありますが、酒をやめるきっかけやその方法、そして断酒で受けられる恩恵なんかをお伝えして行こうと思います。

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お酒をやめたきっかけは?

このあたりで軽く自己紹介をします。

身バレするとヤバイので、ボヤかすところがあるけど、ごめんなさい!

職業;サラリーマン、ブロガー

年齢;197○年生まれで40代

世間一般的には、営業職といえば、お酒が辞めにくい職業の一つだと思います。

そんな僕でもお酒にアバヨ!と言うきっかけは、某地方に転勤で単身赴任になったことがきっかけ。

主な理由は

①単身赴任先で一人。誰もお酒を止める人がいないから、ついつい飲みすぎてしまいます。単身赴任が終わり自宅に帰る頃に体調を悪くしても嫌だし、太っても嫌だ。子供達から見て、かっこ悪いお父さんになりたくないと思いました。

②生きていく上で貴重な資産である時間とお金を酒に人生を費やし後悔をするより、やりたい事をやって時間を費やしたほうが、お酒を飲むことより充実した人生を送ることができると考えたからです。

お酒をやめるのが大変な理由は?

私は、約10年前にタバコはやめました。

ギャンブルも約10年くらい前にやめたので、何かをやめることには、結構自信がありました。

ですが、お酒だけは、なかなかやめられなかったのです。

 

その理由をタバコと比較してみると

レ タバコは百害あって一利なしという諺がある

レ テレビでドラマやCMでタバコを吸うシーンが昔に比べて少ない。

レ 価格はどんどん上がっていく

レ タバコの箱にもカダラに悪いぞ!って書いてある。

一方、お酒はというと

レ お酒は「百薬の長」という前向きな言葉

レ 有名人使ってCMバンバン、ドラマでもなんの抵抗もなく、当たり前のよう有名人がお酒を飲む

レ スーパーに行けばお酒コーナー

レ コンビニにも、もちろんお酒コーナー

レ 飲みニュケーションというわけのわからない言葉

レ 行事ごとには必ずお酒がつきまとう

 

などなど、お酒を飲まそうとする流れが世の中に浸透しているのです。そのバックには、酒税とか、諸々その恩恵を受けている人が沢山いるからだと思います。

 

断酒を初めて、つらいというのは、本当に初めの1ヶ月だけ。

これはマジ!です。

みんなも経験あると思うけど、断酒を初めた頃は、辛くて長い旅が始まったという感覚。私もお酒を飲むことが習慣になっていたから初めの1ヶ月は毎日飲みたいと思い自宅に帰りました。

 

けど、お酒を飲みたいと思う間隔が伸び、そして「飲みたいと思う欲望」に勝てるようになってきました。

この間隔は、タバコも同じだったから何かをやめるときは、欲望に戦い勝利することの連続なんだなあ〜って思います。

 

今では、飲みたいと思う欲望が襲ってくるのが、2〜3週間に1回くらいかな。といったところです。何かの習慣を断ち切るには、よく21日間と言いますが、初めの1〜2ヶ月を乗り切ると自信になりますね。

 

やっぱり「大変です。」と聞くと弱音を吐いてしまうかもしれません。けど、酒をやめることで得られる未来が明るいのであれば、希望を持って取り組んでいけると思います。

 

私も経験あるけど、ちょいと一杯の気持ちで飲んだら最後。

今日はいいかあ〜とか、今日くらい付き合えよ!とか、甘い言葉に惑わされてはいけないのです。

一度口をつけてしまうと、また依存の道に迷い込んでしまうほど、お酒は、とっても怖い飲み物だったのです。

 

お酒というは、依存性のある飲み物なんだ。

やめられないのは自分が弱いわけではないんだ!と言う事を理解することがまずは、大切かなあって思います。

逆の言い方になるかもしれないけど、断酒を繰り返していくうちに、お酒の怖さを実感できるのかもしれません。

 

まずは、断酒をやってみる。もし飲み始めてしまっても、それでお酒の怖さを知る」ということになります。

それは失敗ではなく、そこから学んだことになるからです。

私はこれを自分の中で整理してから、お酒を飲むことに対し恐怖心が芽生え、我慢を継続することができています。

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断酒で得られるメリットが凄すぎる。

断酒をすることで、得られるメリットをいい機会だから、深掘りしてみようと思います。

 

まずは、時間

毎日21時〜23時まで飲んだとして、2時間✕365日=730時間=30日 約1ヶ月。つまり、お酒のせいで1年が11ヶ月になってしまうということになります。これは、考えるだけでヤバイ!

 

そしてお金!

毎日缶ビール3本、150円✕3本✕365日=164千円也。10年で1640千円。家族でハワイが旅行に行けちゃいます。

更に、居酒屋で飲み会 年に10回として5000円✕10回=50千円、10年で500千円(タクシー代、2軒め、シメのラーメンととか入れると10年でプラス100千円くらいプラスでもいいかも)

合計すると10年間で2200千円ものお金が、お酒になってしまいます。

正直お酒を辞めたからといって、そのお金が残っているかわかりませんが、お酒を飲まないと10年間で2000千円も投資できることになるということがとっても大切です。

 

健康!

40歳を過ぎたあたりから急に体が動かなくなってきた感じがします。不運にも循環系(脳や心臓)の病気になり、右半身が麻痺になったりしてする話も聞きます。

 

ニュースを見ていて思うのですが、有名人等で不運にも亡くなってしまった方、お酒が大好きだったという方が多いように感じます。全てではないでしょうが、やっぱりお酒を飲みすぎると病気になりやすいのだなあ〜と改めて思います。

 

そして、40過ぎて思ったのが、多少仕事が出来なくても健康第一で毎日元気に仕事ができる人が最後は勝つんだろうなあって思います。仕事で勝つという意味は人それぞれかもしれないけど、出世とか、営業成績とか・・・病気をしてしまうとひと踏ん張りが出来ないですからね。

そして、子供への影響も大きい!

お子さんを持つお父さんにはぜひ考えてもらいたいのですが、このまま行ったら子供もお酒を飲む確率が高いと思います。

 

体質的に飲めないという人は別でしょうが、家でお父さんがお酒を飲んでいる姿をみていた子供は、大人になってからお酒を飲むようになると思います。だって、親の背中を見て子供は育ちますからね!

 

自分の場合もそうでした。

父は酒飲みです。そして祖父も酒飲み。曽祖父も酒飲み。先祖代々お酒を飲んでいた可能性が高いと思ってます。

もし、私が飲み続けた場合、我が子にもその習慣をバトンタッチすることになります。

そう考えるとやっぱり、酒を断ち切る必要があります。

 

子供、孫、ひ孫が同じようにお酒を飲んだ場合、子孫達が膨大な時間と健康とお金を失う事になります。。

そう考えるとやめる以外の選択肢はないと思います。

そして、お酒の怖さを子供に伝える事が私の役割かもしれません。

あと、睡眠の質が良くなるとかダイエットに効果があるとメリットがありすぎですね。

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