宮島花火大会は、世界文化遺産での花火大会、水中花火など見所、満載です。

水中花火船から海中への花火が、100発以上、唯一の花火大会です。

今年、平成30年は、825()1930分から開催予定です。

もちろん大勢の人で混雑は間違いありません。

そんな宮島水中花火大会の気になるキーワード「穴場」「宿」「混雑」「アクセス方法」についてまとめてみました。

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宮島水中花火大会でオススメしたい穴場3選は?

宮島水中花火大会の穴場を紹介します。

その前にどれぐらいの人が集まるかというと、宮島島内には約5万人、対岸には約30万人となります。

凄い人ですね。

最も良い場所は厳島神社と鳥居の間です。

もちろんすごい人です。清盛神社周辺も大迫力で見れます。

オススメの穴場は、

レ 宮島水族館、近くです。

唯一と言っていいぐらいの穴場です。

 

対岸には、いくつかの穴場があります。

レ 阿品3丁目の防波堤(防波堤の上は立ち入り禁止)

レ 宮島競艇(ボートレース宮島)

 

なお、宮島口周辺(フェリー乗り場周辺)も穴場と言えば穴場ですが、

どうも穴場とは言えない状況の人気スポットになってます。

 

当然、対岸は宮島に比べて空いていますので、落ち着いて見やすいです。

もちろんどこも、早めに確保しましょう。

 

なお宮島花火大会には特別観覧席がありますので、ゆっくりと迫力ある花火を見たい人にはおすすめです。

ただ、こちらも、いっぱいになりますので、早めに予約して下さい。

予約は、71日からです。

宮島花火大会の宿

宮島の花火大会の宿を紹介します、が、残念ながら宮島のホテルは通常の予約ができません。

宮島のほとんどのホテルが、当日分は抽選になります。

ですので、宿泊を希望するホテルの情報をネットで調べ、葉書で応募します。

後は、願って待つしかありません。

また当選しても部屋は選べないです。

 

宮島をあきらめ、安芸、にする方法もあります。が、こちらも予約がいっぱいです。

となると、広島駅周辺になります。もちろん、ここも早めに予約が必要です。

予約が取れなかったけど、どうしても諦められない人は、1ヶ月前、1周間前にも予約が出来ないか見てみましょう、

運がよければ、キャンセルが出て予約できるかも。

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宮島花火大会の混雑

大人気の宮島花火大会、当然混雑します。

混雑覚悟で宮島に行き、いい場所を確保するなら、午前中には宮島に行くことをおすすめします。

宮島へはフェリーしか行けません。

行きと宮島での混雑よりも帰りがひどいです(もちろん、行きも夕方にはいっぱいですし、宮島も混雑してますが)

臨時便は出てますが、それでもいっぱいです。

 

花火を最後まで見て広島に帰るのは、かなりの覚悟が必要です。

それがいやなら、安芸から見る、終わる前に帰る、またはゆっくりと帰るようにしましょう。

 

宮島花火大会のアクセス

宮島花火大会の会場である宮島へ行くにはフェリーで行くしかありません。

フェリーは、JRと松大汽船があります。

松大汽船のHP

http://miyajima-matsudai.co.jp

JR

http://jr-miyajimaferry.co.jp

 

広島港からも出ていますが、少し値段が高いですね。

間違いなく、混雑しております。

また、車両通行止め等の交通規制が行われます。宮島でも対岸の本土側でもありますので、注意してください。

まとめ

宮島水中花火大会は今年、平成30年は、825()に行われます。

世界文化遺産での水中花火は、他にはない花火大会です。

当然、多くの人が集まり、大変混雑します。

宮島へは、フェリーで行くしかありませんので、特に帰りのフェリーは人混みでごった返してしまいます。

宮島での穴場は宮島水族館です。対岸の方にはいくつかありますよ。

 

特別観覧席もありますが、電話予約をお早めに。

お金を出すだけの事はあります。

宮島の宿は抽選になります。とにかく、応募が必要です。

広島市内も早めに予約してください。

何より早めに行くことをおすすめします。

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