江東区花火大会は今年2018年は81 ()に行われる予定です。

荒川から打ち上げられる4,000発もの花火は、美しさに加え、迫力満点。

また花火が川面に映える姿は何とも言えない美しさです。

しかし、例年の人ではなんと約30万人にも及びます。

いくら、いつも人が多い東京とは言え、その混雑はやはり多いです。

そんな江東区花火大会の打ち上げ場所、場所取り時間、そして穴場さらには屋台についてまとめてみました。

参考にしてください。

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江東区花火大会の打ち上げ場所

江東区花火大会の打ち上げ場所は、荒川に浮かべられた台船なんです。

ですので、メイン会場の河川敷までの距離はなんと150メートル。

至近距離から花火が観覧できてしまい、臨場感は半端ないです。

なんとも贅沢な花火大会です。

具体的な場所は荒川・砂町水辺公園になります。

会場の河川敷が芝生があったり岸などになり、見るには適していますが、歩行の際は、急な坂などが多く注意が必要です。

会場周辺には駐車場がなく、午後5時半からは車両通行止めになります。

電車やバスを使うことになります。

電車は東京メトロの南砂町駅、都バスはいろいろな路線がありますので、別途調べてください。

ただ、どれも混み合います。

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江東区花火大会の場所取り時間

江東区花火大会の場所取り時間はいつからになるでしょうか。

江東区花火大会は19時30分から開始です。

比較的来場者が少ない穴場的な花火大会と言われていますが、当然、混雑します。

従って良い場所である砂町水辺公園などのいい場所で見たいときは、昼前よりもっと早くに行って場所を取る必要があります。

交通機関がしっかりしているので、近場の人は散歩がてら場所取りでもOKですね。

ただ、その周辺では、午後でも取れるところがあります。

なお、有料席はないですので、場所の確保が必要です。

長時間座ったりするのが大変な人にはコンパクトタイプの椅子があると便利ですね。

 

早くから来て会場のすぐ近くで場所取りをするか、

午後に来てその周辺を取るか、また夕方前までに来て穴場を狙うか、場所が広いだけに、選択肢がいろいろありますよ。 

江東区花火大会の穴場

江東区花火大会の穴場を紹介します。

 

打上げ場所が荒川砂町水辺公園付近なので

  • 葛西橋通り付近 花火会場から北になります。駅から離れているので人が比較的少ないです。

 

  • 首都高速下 首都高の環状線の下で、場所も広いので、ゆっくりと見ることができます。少し歩いていく必要がありますけど、きれいに見れますよ。

 

  • 打上げ場所の南にある清砂大橋 立ち見ですが、花火はきれいに見えますし、周りの夜景も見れて穴場スポットといえます。当日直前に行こうかと思った人などにはオススメですね。

 

  • 荒川砂町水辺公園 場所も広いため、直前でも空いているところがあるそうです。持論、早くから場所をとっている人もいる位ですので、当然いいところは直前にはありません。

 

こう書くと、この花火大会自体が穴場なのかも。

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江東区花火大会の屋台

江東区花火大会では、荒川河川敷での屋台は禁止されていますので、会場付近には屋台がありません。

残念な気もしますが、その分、ゆっくりと大勢の人が花火を見ることができますのでいいこともあります。

とは言いながら、全然ないわけでは無いのです。

最寄り駅の南砂町駅から会場へ向かう道には多くの屋台があります。

ですので、ここの屋台で買って、花火会場(見る場所)へ向かってください。

河原には何もありませんので、くれぐれもお忘れなく。

まとめ

江東区花火大会は、2018年は81日開催予定です。

新川、砂町水辺公園が会場で、川の上から花火が打ち上げられます。

近くから見ることができるので、迫力臨場感がたっぷりと味わえる花火大会です。

決して、人が少ないとは言いませんが、東京都の花火大会としては、人混みがマシで、穴場的な花火大会といえます。

最寄り駅は「南砂町駅」です。

花火大会自体が穴場とも言えるので、会場近くでも夕方になっても座れるスペースがあるかもしれません。

その他の穴場も書きましたので、

直前に行こうと思った方も、これらを参考にしてもらえれば、充分に見れるのでは無いでしょうか。

 

持論、早めに行って場所を確保すると言うのが、基本になると思いますが。

また、花火大会会場周辺には屋台がありませんので、駅近くの屋台で買うことをお忘れなく。

いい思い出になると良いです。

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