「あーーー酒飲みて!」とほとんど感じなくなったのは、禁酒を開始してから、約6ヶ月たった頃だったと思います。

今では、飲み会の席でのノンアルコールビールは定番となっており、ノンアルコールに全く抵抗なく過ごしています。

9ヶ月経過した今では、「心底、あーーやっぱり酒をやめて良かったと思ってます。」

今回は、サラリーマンが禁酒をしたほうが良い5つのメリットを提示したいと思います。

サラリーマンの世界、まだまだ相対評価なので、周りが強くなると自分の評価が下がってしまいますので、間違っても周りに断酒を勧めるのはやめましょう。と性格が悪いですが・・(笑

それでは、行ってみましょう。

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サラリーマンが酒をやめたほうが良い5つのメリット

サラリーマンにとって、酒をやめるデメリットは、

・同僚との付き合いが悪くなる

・酒を飲めないと接待に誘いにくい

この2つだと思います。

この2つは、僕にとってはどうでも良くて、どうしても外せない飲み会にだけ参加。

その時は、ノンアルコールビールで参加すれば良いし接待でも事前に飲めないんです。言えばOK。

食事を一緒に楽しめば良いです。

シラフの時に事前に伝えたおけば、ふざけんな!というお客さんは、まずいないでしょう。

お客以上に酒を飲み泥酔状態になるより全然良いと思います。

ということで酒をやめるデメリットなんかどうでもいい事ばかりです。

禁酒メリット①やっぱり体の調子が良い

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僕の周りには、ブヨブヨのデブリーマンが多い。

35歳を過ぎると体に不調が出てしまいます。血圧、体重、尿酸値が高い。健康診断の結果が悪いと自慢大会。

健康診断結果悪い=サラリーマンにとって「勲章」をもらったかのようです。

 

でもこれって大きな間違いです。

どこかで必ず、ドカンと大病になる可能性が高いし、お酒に依存した生活を送る可能性があるからです。

 

僕の知り合いで、ある社長さんがいたのですが、

彼はもともと高血圧で、食事もコンビニやカップラーメンで済ましていました。

その結果、45歳で脳梗塞になり右半身麻痺状態になりました。

私は彼を見て、「人間、健康が一番大切」なんだと思いました。

 

また、20代の頃から知っている僕の先輩ですが、今では出世している分類に入ってます。

昔からかなりお酒を飲む人でしたが、今では、完全にお酒に依存しちゃってます。

会社の飲み会に来るとヘベレケ状態。

腹は出てるし、飲むとろれつが回らなくて、後輩から煙たがられ、影でバカにされる存在になってしまったのです。

 

会社員の人生って意外と長くて、40を過ぎても25年くらい残ってます。

いくら、会社の社長になったり、会社で出世しても大病を患い不自由な人生を送ったりして、その後働けなくなってしまったら大きな差がつくんだと思ったのです。

 

だから、このブログを読んでくれている人や私の話を聞いてくれる人に僕は言いたいです。

「出来るだけ早く酒はやめたほうが良い」ですとね。

禁酒メリット②子供への影響が大きい

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子供への影響がかなり大きいと思ってます。

私は、日頃から子供に、「お酒は怖い飲み物だよ。」と教えています。

理由は、僕の家系には、酒で人生を無駄に過ごした人が沢山いるからです。

 

・祖父は頭が良いと言われながらも、酒に人生を捧げていました。

・僕の叔父もアルコール依存症になり、人生を失いました。

・僕の父は、まだ元気ですが、もし体調を崩したら酒に飲まれる毎日を送ると思います。

恐らく、まだ僕が知らない祖先が酒に時間とお金を浪費してきたと思います。

 

だから、僕の人生の役割の1つは、家系から酒を断つことだと決め、僕の代で酒と縁を切ることにしたのです。

そして、これから大きくなる子供、そして孫たち・ひ孫と子孫たちに、うちの家系は酒に飲まれる体質だから「酒は飲むな!」を家訓にしようと思ってます。

 

この影響はかなり大きくて、もし孫の代まで酒をやめることが出来たら、

お金にすると、25年間✕400円✕2人子供✕孫4人としたら約3000万円のお金が浮くことになります。

そう考えると未来へすごい投資をしていることがわかるので、モチベーションも上がりますよね。

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禁酒メリット③やっぱり無駄な時間を使わない

やっぱり酒を飲むと失う時間が多いです。

その時間ざっと、約2時間/日です。

酒を飲むと2時間はダラダラと過ごしてしまいます。

また、金曜日に深酒をして迎える土曜日のパフォーマンスが悪すぎるからです。

 

僕は、ほぼ毎日酒を飲んでいたので、自由になる時間が14時間/週程度の時間を作ることが出来ます。

その時間でブログを作ったり、趣味に没頭するのもありだと思います。

40歳を過ぎると、人生も残り半分です。人によっては、半分もないかもしれません。

残りの人生40年あった場合、

酒に費やす時間は、26880時間、日にすると1120日、年数にすると3年間を酒に使う価値があるのか、考える必要がありますね。

禁酒メリット④お金を使わないので、自己投資が出来る

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次は、お金です。

僕は給料を全額嫁さんに託し、30千円のお小遣いで生活してきたのですが、これまでお金が貯まった事が一度もありません。

すべてとは言いませんが、大半はお酒に消えていたのです。

 

9ヶ月間酒をやめて、貯金額が15万円です。

特別苦労して貯めたとかではなく、自然に貯まりました。

貯まったお金でMacBook Proの購入と動画編集を学びたいと思ってます。

沢山学び、より良い人生を送って行きたいです。

禁酒メリット⑤性格が良くなったと思う。

性格が良くなった。と思う。

これは感覚的ですが、酒を飲んでいる時は、子供たちと遊んでも早く家に帰りたいとか、正直ありました。

勿論、意識レベルで酒が飲みたいから帰りたいとか、思っていないです。

けど今思えば、無意識に体が酒を欲していたため、早く家に帰りたいと思っていたのでは?と考えてます。

つまり、酒に依存した体質になってしまったので、優先順位が、酒になってしまっていたと思ってます。

 

10年以上、ほぼ毎日飲み続けてきた酒です。

簡単に抜けるとは思ってませんが、選択肢の中に酒という項目がなくなってきているので、酒に縛られなくなったので性格が穏やかになったのかなあと思ってます。

どこかのタイミングで嫁には聞いてみようと思ってます。

まとめ

如何でしたか、サラリーマンが酒をやめたほうが良い5つのメリットです。

10年間以上も間、僕は酒に縛られていた生活を送っていた事に後悔をしてますが、気づいて本当に良かったです。

節度ある飲み方が出来る人にとって、酒は百薬の長ですが、僕のように自分を抑制出来ない人にとって酒は怖い飲み物です。

出来るだけ、早めにやめることをオススメします。

それでは、ありがとうございました。

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