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箱根駅伝 服部弾馬 東洋大学 イケメン エース 一色恭志 関係 進路
出典元;http://sutakorasacchan.com/

2017年が最後の箱根駅伝と成る服部弾馬選手は東洋大学のエース。

大学1年生の時は、もっとも気温差が激しい第7区を激走し区間賞をとり、東洋大学1位に貢献。

素晴らしいデビューを飾りました。

期待を背に迎えた大学2、3年では区間3位という結果に終わり、チームもあと一歩のところで青山学院大学に敗れています。

2017年、東洋大学のエースとして、世界を目指すランナーとして最後の箱根駅伝を悔いが残らないよう走りきってもらいたいですね。

多くの人の期待を背にした東洋大学イケメンエースの服部弾馬選手のプロフィール、実績、青学の一色恭志選手との関係、進路に迫っていきたいと思います。

それでは行ってみましょう!

東洋大学イケメンエースの服部弾馬選手のプロフィールと実績

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生年月日 1995年2月17日(2017年)22歳です。

新潟県十日町出身、愛知県豊川高校を卒業後、東洋大学経済学部。

もともと、兄・服部勇馬選手と同じ仙台育英学園高等学校に入学。

二年生の時に、豊川高校に転校してます。

転校の理由については、不明ですが、何か大きな出来事があったと思います。

身長175cm、体重58㎏。

兄が2016年3月に東洋大学も陸上部で同じ箱根駅伝を走った服部勇馬選手です。

服部勇馬選手は現在、トヨタ自動車所属しています。 

マジで服部弾馬選手に注目です。

服部弾馬選手と一色恭志選手との関係は?

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出典元;http://mukai16.com/

新潟県十日町出身の服部弾馬選手と京都府与謝野群出身の一色恭志選手は、親友であり良きライバル。

出身が全く違う2人は宮城県の仙台育英学園高等学校に入学。

理由はわかりませんが、二人共、豊川高校に転校。

豊川高校は、服部弾馬選手、一色恭志選手の活躍で全国駅伝大会に出場。

1区が区間2位の服部弾馬選手、4区で区間賞をとった一色恭志選手の活躍で豊川高校は全国制覇を成し遂げています。

その2人は別々の大学に入学し大学駅伝界をエースとして活躍してます。

箱根駅伝での結果は、1勝2敗と一色恭志選手が所属の青学が一歩リード。

最後の箱根駅伝で、青学は3連覇を狙い、東洋大学や他の大学は、青学3連覇阻止を狙ってくるでしょう。

二人の対決というほど、駅伝は個人競技ではありませんが、箱根駅伝をより面白く見るという観点で言うと

服部弾馬選手 VS 一色恭志選手という見方は面白いですね。

2人とも是非、頑張ってもらいたいですね。

服部弾馬選手の箱根駅伝の実績

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服部弾馬選手は大学1年から箱根駅伝に出場してます。

2014年の第90回箱根駅伝 7区 区間1位 1時間03分27秒

1年生ながら、区間賞。東洋大の総合優勝に大きく貢献し最高の笑顔をみせてます。

個人総合とダブル授賞で最高の箱根だったと思います。

2015年の第91回箱根駅伝 7区 1時間03分35秒と安定感の走りで区間3位 。

東洋大学は、総合3位という結果に終わってます。

2016年の第92回箱根駅伝では、3区を任され、2区を走ったエースの兄から受けた襷を受けたが、逆に差をつける結果に終わった。結果は1時間03分37秒で区間3位。

東洋大学は、総合2位という結果に終わってます。

2017年の第93回箱根駅伝は3区を任されせるのか?注目ですが、服部弾馬選手が最後の箱根でエースとして奮起した時、東洋魂に火がつき、王座奪還に一歩の近づくと言えると思います。

東洋大学イケメンエースの服部弾馬選手の進路は?

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出典元;http://mikarin1215.com/

服部兄弟は仲がいいんですね。

年齢も1つ違いなので、嫌がる兄弟って多いと思いますが、服部弾馬選手は、兄・服部勇馬選手の後を追って進路を決めてきたように思えます。

陸上を愛する気持ちがお互いわかるんですね。

高校、大学と同じ道を通っているので、兄・服部勇馬選手と同じトヨタ自動車に入社するのかなあって思った人も多いと思いますし、スカウトも動いたと思います。

結果は、まだ陸上ではニューイヤー駅伝35位の「トーエネック」への入社が決まったということです。

理由は

トーエネックは昨年就任した松浦忠明監督(48)の指導の下、本拠地・名古屋市から3時間ほどで移動できる岐阜県の飛騨御嶽高原(標高約1800メートル)で積極的に高地トレーニングを行い、急成長中。服部は複数の強豪チームから勧誘を受けたが、練習環境を重視し、進路を決めたという。出典元;スポーツ報知

2020年東京オリンピックを目指す服部勇馬選手ですから、トレーニング環境を重視したというのは素晴らしいですね。

箱根駅伝もそうですが、服部弾馬選手のこれからの活躍楽しみです。

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