頻繁に私の鉛筆削りを使って鉛筆削っている長男。

弟に鉛筆を削って欲しいとお願いをされ、

いつものように鉛筆を削ろうと思っても鉛筆らしきものが入っていて、

鉛筆が削れなくなってしまったのです。

 

長男が困っていたので、どうしたの?って聞くと

お父さん、鉛筆が削れないんだよ。と

 

手動の鉛筆削りの場合、反対方向に回すと鉛筆が出てくるのですが、いくら回しても出てきません。

鉛筆削りが使えなくなった事ってありませんか。

そんな時の対処法です。

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手動の鉛筆削りが使えない!?まずはレバーを逆回転させて見て!

鉛筆らしきものが入り込み鉛筆削りが使えなってしまい

子供は申し訳なさそうにしますが、

 

こんな短くなるまで使うということは、物を大切にしている証拠なので

偉いなあと子供は褒めてあげて欲しいです。

 

けど、鉛筆が取れなくなったら鉛筆削りを購入しないといけないので

これを機会に無理やり入れるのをやめてもらう必要がありますね。

 

 

手動の鉛筆削りの構造は、

レバーを回すと奥に入って行く構造になっているので

 

奥に入ってしまった鉛筆を出す時は逆回転させると元に戻って来ます。

そしてある程度、元の戻って来たら、鉛筆を入れる口を下にして、

トントンと叩いて上げれば出ると思います。

 

 

もし、それでも出てこない時は、

かなりの力で押し込んでしまったか、

鉛筆以外のものが入り込んでいる可能性があります。

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鉛筆や鉛筆以外の物がつまって取れない時の対処法は?

 

つまり物を取ってみてわかったのですが、

わが家の場合、鉛筆が詰まっていたのではなく

鉛筆についている消しゴムが詰まっていたのです。

 

 

どうやら、子供が消しゴム付きの鉛筆を突っ込んで中で

消しゴムだけが取れてしまい鉛筆削りが使えなくなってしまったのです。

 

流石に、怒りを感じましたが、

子供はなんでも興味を持ってしまうので、

怒っても仕方がありません。

私も、親からすると???って事沢山やったので。

 

さて、この奥に入り込んでしまった消しゴムをどう取るのか?

思考錯誤しました。

 

分解してみるか?

分解は、ネジとかで止まっていなかったので、中止。

 

逆回転も当然ダメ。

逆さにして、叩いてもダメ。

 

そこで、色々調べてみると

接着剤を鉛筆の付けて差し込み1時間後抜き取ると

見事消しゴムを取ることが出来ました。

 

子供は興味本位に色々やってしまうので

鉛筆削りに何かを入れて取れない!!という時はぜひ接着剤を使って、取ってみて下さい。

簡単に取れると思います。

ボンドで取ったよ!という報告もありましたので

自宅にボンドしかないという時はボンドを使って取るのもOKですね。

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まとめ

手動の鉛筆削りに鉛筆が詰まったのであれば

逆回転させれば、取れると思います。

 

私のように子供のイタズラで、

逆回転でも取れない場合は、接着剤やボンドを

使ってとるとしっかりと取れると思います。

 

分解するのは、もとに戻せない可能性があるので

最終手段になるかと思います。

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