女子高校生 歩きスマホ 電車 事故 電車遅延 損害賠償 自転車

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女子高校生が歩きスマホで電車接触事故!?電車遅延の損害賠償は?

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2016年6月25日小田急電鉄線で女子高校生が歩きスマホによる事故が発生。幸いケガだけで済んだが、電車を遅延させた場合や自転車による事故の損害賠償がどうなのか?気になったので、調べてみました。子を持つ親として気になるところです。しっかりと子供に言って聞かせるために調べてみました。参考になれば嬉しいですね。

歩きスマホはどうして危ないのか?

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歩きスマホをしている人によく出くわします。香港でも同じでした。ずーっとスマホを見てました。日本でも同じで高校生だけなく、サラリーマン、OL等様々です。危険な理由は、歩くのに必要な五感である視覚、聴覚のうち、視覚を完全に奪われるからですね。更にイヤホンでもしていたら質が悪いです。聴覚もないので、目隠しをして耳栓して歩いているのと同じ状態です。危ないのは言うまでもありません。

今回は電車に接触しての事故ですが、他にも危険な場所は沢山あります。例えば夜歩きながら、イヤホンしてスマホをしていたらどうでしょうか。

「いざというときに自分の身を守れませんよね。」とくに女性は気を付けてくださいね。今の世の中何があってもオカシクないですから、いざというときにはダッシュで逃げるくらいの体制を整えておくことが大切です。聴覚を奪われれうイヤホンもできればやめたほうがいいですね。

歩きスマホによる損害賠償は?

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ケース1電車による接触の場合

電車を止めてしまった場合の損害賠償は色々なケースがあるようなので一概に言えないようです。ただ朝、夕方のラッシュ時に電車を止めてしまうと鉄道会社にとって数億円程度の損害が発生するという事実は覚えておいたほうがいいですね。と言っても鉄道会社は民間企業でありながら公共事業なので、世間体を結構気にするらしく請求がなかったらり、数百万円程度の損害賠償で終わることが多いようですね。請求されてもすぐには払わず、明細をしっかりとチェックしその金額が妥当なのか?チェックが必要です。ケガで済めばいいですが、もっと大きな事故になったら大変ですから最悪の事態とならないよう歩きスマホはやめましょうね。

ケース2自転車で接触した場合

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感覚的にはこっちのほうがやばそうです。相手が歩きスマホというケースもありますし、自転車に乗っていてスマホという場合もありますね。

携帯電話を触りながら電気も付けずで自転車走行中、前方を歩いていた女性と衝突、女性に重い障害が残ったということで、約5000万円の賠償が命じられたケースもあります。

運転中の携帯電話、スマホの使用は自動車だけでなく、自転車に乗る際も、2008年の道路交通法改正で禁止されています。2012年4月以降は、多くの都道府県の条例で罰則規定を設ける傾向にあり、愛知県では自転車乗用中に携帯を使用すると5万円以下の罰金が科せられます。

自転車に乗った場合、スマホを触るときは車と同じで自転車を止めてから触るようにしたいですね。何事も「ながら〜」は良くないですね。多額の倍賞を請求されたら家族全員の人生が台無しです。気をつけましょうね。

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