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出典元;NASA

2017年2月23日の日本時間3時に米航空宇宙局(NASAL)が重大発表を行った。

内容が気になりますよね。

隕石が地球に向かっています!!

なんて、アルマゲドンの世界を思わせるような発表だったら怖いですから。

事前に、yahooのトップページに7つの惑星を発見!という記事があったので、「へ〜そうなんだって感じでした。」

NASAの重大の内容と39光年の距離やそして惑星の大きさについて調べてみました。

それでは行ってみましょう!

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NASAの重大発表とは?研究目的は?

NASAでは、ライマン・スピッツァー Jr.が提案開発されたスピッツァー宇宙望遠鏡を使って

地球から40光年先にある惑星を発見。

研究者曰く、発見された惑星は、地球から比較的近い地球規模の惑星が7つあるという。

その惑星は、TRAPPIST−1(トラピスト−1)と言います。

惑星トラピストは今のところ

・全体が岩石で覆われている可能性が高い。

・水のような液体がある可能性がある。

・氷のような世界の可能性がある。

youtubeは英語ですが、夢があって良いですよね。

憧れちゃいますよね。

ドラゴンボールのナメック星や惑星ベジータを思い出しちゃいました。(笑

夢があってイイなあと思います。

さてさて、NASAが研究を進めている理由はなんでしょうか。

地球のように住居可能な世界を発見し研究をすすめること書かれてますが、

それは、裏を返せば、将来的は地球もどうなるかわからないという事なんでしょうかね。

地球も46億歳。これまで隕石、氷河期など、色々ありましたから、備えあれば憂いなしですからね。

それとも、研究者の好奇心。

移住居可能という大義名分を使い、予算をとっているのでしょうか。

実際、今の技術では、難しいでしょうが、研究によって様々なものが発見され、新たな研究・開発されるということは良いことかもしれませんね。

研究者の好奇心があらたな物を発見、開発されるでしょうから、無駄な事はないです。

 

7つの惑星の距離は?39光年ってどれくらい?

39光年って、実際どれくらいか?

気になりますよね。

ちなみに1光年は、大体9兆4600億km。

39光年なので、368兆9400億km。

地球の円周(外周)は大体、40,000km。

正直、地球を何回、回ったらいいからわかりません。

計算すると92億回くらいだと思いますが・・・

こんなレベルだと、普通に行くってワープが開発されないと無理ですよね。

惑星を見つけると同時にワープも開発してほしいです。

凍結・冬眠運搬、遺伝子運搬、実際に亜光速という恒星船なども検討されているようですが、現実的には難しいですよね。

まだまだ、研究者の飽くなき挑戦が続きますよね。

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まとめ

NASAの研究者の飽くなき挑戦のお陰で、僕達人類は非常に貴重な情報を得れているんですね。

研究目的は、人類の移住居の探索を目的に研究されておりますが、

地球の滅亡を示しているのではなく研究者の好奇心であって欲しいですね。

もし、滅亡を示しているのであれば、もっと実現可能な案を探すでしょうから、好奇心だと信じたいですね。

惑星までの距離については、気が遠くなる距離で39光年なので、368兆9400億km。

移動するのは

ワープがなければ、不可能レベル。

スターウォーズの世界。

なんか、映画のような世界で夢があっていいです。

以上、NASAの研究者の方の貴重な研究成果を楽しみにしてきたいと思います。

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